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『キネマ旬報』 第二回配本 総目次

2010年10月25日 · コメント(0) · 復刻版


総目次集

作品/論文/広告一覧

(第二回配本: 266-282号)

昭和2年7-12月

各配本セットご購入者には下記の総目次を付録としてお付け致します。

記載例:
・本目次集一覧は『キネマ旬報』が集録するすべての項目を採録する。
つまり、本文のみならず広告(映画作品・映画雑誌の場合はそのタイトル)に記された総項目を記録する。昭和戦前期の『キネマ旬報』には本文に匹敵する量の折り込み広告が集録されており、現在ではその資料的・
美術的価値はとても高い
。本文の項目だけを採録するだけでは、目次としての役割にも欠けるため、広告項目も採録した。

『』は広告・本文の映画題名、「」は広告の雑誌・会社・話題タイトル、その他の本文はカッコをつけずに記述(ただし論題は「」でかこむ)。外国映画のタイトルが日本語で変更された場合あるいは二種以上の外国語で記載されている場合、< >で囲んで併記する。

・作品広告のあとのカッコには
プロダクション名を記載。ただし、オリジナリティーを尊重するために、作品タイトルからプロダクションが推察可能な場合でも、一部の例外を除いて、広告にプロダクションが記載されていない場合は記述しない。プロダクション名の記述方法も原則として広告にしるされたママとした。

・批評欄においては
、批評者を作品題名の後に ( ) で記入する。

 総目次 1-12頁 [Nos. 266-272号途中まで] 
(PDF 597K)
 

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kj2-269 kj2-270  kj2-271  kj2-272

 
総目次 13―24頁 [Nos. 273-277号途中まで] 
(PDF 568K)

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kj2-276 kj2-277

 
総目次 13―24頁 [Nos. 278-282号途中まで] 
(PDF 529K)

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復刻版の頁数原則について:

復刻版のページ数は、オリジナルのページ数を尊重した原則によって記載している。たとえば、本文15ページと18ページの間に6ページの折り込み広告がある場合。想定された16・17ページを後ろの2ページの折り込み
広告に記載し、最初の4ページには15-1・15-2という具合に記載する。
つまり、折り込み広告が挿入された後るのオリジナルページ数から逆算して、ノンブルを附してある。これは、、オリジナルのページ数を尊重しつつ、ノンブルを附す際に誤りがないように、という技術的な理由を優先しての原則である。また、本文15ページと18ページの間に16・17ページの折り込み広告が想定されながら、実際には折り込まれなかった場合。その場合は、総目次に不在を<never published>と書き込んだ。更に頁数の誤植等は訂正した頁数を記載し、<misprinted>と明記した。             <YO>

順次配本毎にこのブログにて総目次集をご案内いたします。

元装復刻版をここよりご高覧下さい

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