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20世紀メディア情報データベース~詳細結果の項目解説

2013年06月03日 · コメント(0) · 代理店物

20世紀メディア情報データベース 

『占領期の雑誌・新聞情報1945-1949』

NPO法人インテリジェンス研究所

運営委託・販売総代理店 (株)文生書院

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http://20thdb.jp

〔無料版〕結果表示は5件までに制限されますが、その他は商用版と同等です。

~詳細結果の項目解説~ 〔表示とその内容〕

 

【詳細結果】

記事タイトル

記事のタイトル。雑誌ではグラビア頁、色刷り、カット、表紙、段下記事などについても目次に掲載されている場合は1つの記事として扱う。新聞・一般記事では見出し(複数ある場合はすべて。またその場合段数の上位さらに同段では右を優先)、新聞・特殊記事では題名と連載の場合はその回数。広告では商品名。

掲載紙名

雑誌・新聞タイトル。

請求番号

メリーランド大学と国会図書館が作成した『プランゲ文庫コレクション・マイクロ版』でタイトルごとに付けられた番号。マイクロ版の利用の際はこの請求番号を参照のこと。

発行者

発行所。

編集者

編集者。

掲載年月日

記事の掲載年月日。なお年月日不明の場合は”0″で表現。

発行地

発行された都道府県名、あるいは都市名。

編輯地

編集された都道府県名、あるいは都市名。

巻号

掲載紙(誌)の巻号。

ページ

記事のあるページ。複数のページにまたがる場合は~で表示。なお、マイナス「-」は裏表紙から始まるページ/挟み込み広告を、ゼロ「0」は表紙裏/目次開始前の巻頭写真を表す。

検閲の有無

検閲の有無。

本文検閲

Suppress:公表禁止、Delete:一部削除、Hold:保留、Other:上記のいずれにも属さないが何らかの書き込みが認められる。

ゲラ・原稿の有無

ゲラ・原稿の有無

 

【雑誌】

雑誌分類

国立国会図書館の分類番号、小冊子分類は国立国会図書館とメリーランド大学が合同で作成したもの。

雑誌ジャンル

上記「雑誌分類」に対応する具体的な分野。

フィッシュ総数

雑誌タイトル全体のマイクロフィッシュ枚数。

補遺の有無

補遺資料(ひととおり撮影後に発見され、追加として収録された資料〔フィッシュ56枚分〕)の有無と補遺番号。

本文小見出し

雑誌記事の小見出し(記事目次等)。

執筆者

記事執筆者。

雑誌細目(雑誌名B)

雑誌誌名に関連した情報(マイクロ版にて確認できたもの)。

副題等

〔ゴードン・W・プランゲ文庫雑誌/新聞目録〕に掲載された副題・欧文名 / 改題・継続等。

 

【新聞】

記事種別

一般記事、広告、特殊記事(論説、小説、俳句、コラム、投書、社告など)。

紙面位置

紙面内のおおよその位置を表す。

B

A

D

C

広告

広告

記事ID

新聞紙面1ページ内の記事に、通し番号を振ったもの。おおむね下記の紙面位置内Aから広告へと数える。なお次のものは対象から外してある。天気予報、株式相場、ラジオ欄、スポーツの試合結果を中心とした記事、囲碁将棋、クイズやゲームの記事、官公庁の異動。

リール番号

マイクロールの番号【新聞のみ】。

コマ番号(整理番号)

マイクロリールのコマ番号【新聞のみ】。

 

《一般記事》

リード

リード。またはリードがない場合、記事冒頭100字。

記者名

記事記者名。

人名・会社名

記事中の人物名5名まで。人名がない場合、会社名、役所名などの固有名詞を5個まで。

写真の有無

写真、地図、図版の有無。

写真キャプション

写真、地図、図版のキャプション。

特記事項

そのほか特記事項。

 

《特殊記事》

事著者名

著者。

挿絵画家等

挿絵の場合その画家名。

特記事項

そのほか特記事項。

 

《広告》

商品名

広告の商品名1点のみ。 ただし、次のものは対象から外す。宝くじ当選広告、名刺広告(祝賀等)、本文換算にした場合、1段5行以下のもの(2段にわたる広告の場合は同じく3行未満のもの)。

広告主

広告主。会社名、組織名、個人名のいずれかひとつ。

検閲情報を記事ごとに収録

検閲の際の書き込みが認められる場合、記事ごとに書き込みの有無を情報として収録しています。とくに詳細表示画面では書き込みの内容を次のように表示し、どの記事にどのような検閲がおこなわれたのかを確認できるようにしてあります。〔※Suppress:公表禁止 ※Delete:一部削除  ※Hold:保留 ※Other:上記のいずれにも属さないが何らかの書き込みが認められる〕

字体について

仮名遣いは原本どおりに収録されています。漢字については、原則として新字を採用しています。ただし、執筆者名に関しては、JIS第1水準および第2水準の旧漢字で表現できるものは旧字体で表現し、表現できない字については異体字もしくは新字に置き換えています。いずれの方法でも表現できない場合は〓で表しています。なお、検閲による書き込みや汚れなどで判読出来ない文字は■で表しています。

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